日本語教育新聞の方々が私に2007年3月1日の新聞に、私の日本語を勉強した体験について書かせてくださいました。その記事には、私がJETプログラムで日本に来た体験やその時、ほぼゼロから日本語を勉強したことについて話をさせていただきました。その記事のなかに、日本語を上級まで上達するため、漢字の不可欠性について話しました。特に、ジェームズ・ハイジックが書いたRemembering the Kanjiについても話しました。

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日本語教育新聞の2007年5月1日の新聞に、漢字の勉強法や漢字教育に対する信念について、もっと詳しい話をさせていただきました。漢字勉強法として「構成要素による勉強法」についても詳しく話をして、そして漢字を体系的に教えるメリットについても話しました。最後に現在開発中の漢字検索と漢字教育ソフト、「漢壁」について少し話しました。このソフトの目的は日本語を勉強している学生に「構成要素による勉強法」を利用して漢字を勉強することを助けることと、「構成要素による勉強法」によって漢字を教えようとする先生の方々のための機能もついています。

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Copyright Karl Rosvold - 2007